イジメ問題で思うこと…

このところ連日でイジメの問題が取り沙汰されていますね。

自分も同じ年代の子供を持つ親として他人事ではないような気がします。

 

小学1年生の時、私の体はすごく細く、性格もおとなしかったし母がいなければ何も出来ないような子供だったんですよ。それが今では嘘やろ…みたいな。でもホント嫌でした。週3回稽古…。

今では特に両親、仲間、そして館長はじめ先生方に感謝ですね~。

 

 

以下、私がいつも愛読させていただいている支部長のブログから一部抜粋させていただきます!

 

・・・

「しかし、空手で培った経験は間違いなく未来に活かせる。
言語化できるとこなんてほんの少しです。
空手を通して、非言語思考の領域を鍛え、広げてきたわけです。
目標を持つことの重要性、期日設定、それに向かって努力することの大切さ、単調な繰り返しの苦しさ、プレッシャーのかかる舞台で実力を発揮するために必要な精神的な強さ、継続することの難しさ、失敗を反省し再挑戦するという反省思考、段階的な上達、その成功体験の積み重ね、そこから湧き上がる自信、ありとあらゆる経験が他分野でも役に立つと信じます。」・・・

 

 

私はその通りだと思っております。それがイジメにあっても動じないくらいの精神力を養えると思います。

 

先日、父兄の方から「基本稽古ばかりで楽しくないから稽古行きたくない・・・」と子供が言うてるからなんとかならないか?というのを耳にしました。

楽しいなら遊びと一緒なんですね。  

 

ほんと親も子供同様に我慢していただく必要はあるんですよね。

 

 

ちょっとそんな事をふと思った今日でした!

 

明日から3連休です。しっかり遊んでくださいね~。

自分明日は近所のプールです…。見かけたら声かけてくださいね。