体罰って…!?

桜ノ宮高校の問題をめぐってまだまだ混乱が続きそうですね。

そもそも指導者による体罰が原因のこの問題。

ちょっと違和感感じるんですよね。

 

入試が中止だの指導者総入れ替えだの大人が大人の事情で騒いでるようにしか見えないような気がします。橋本市長の言うこともわかるし、生徒達の言うことも理解できます。

体罰が日常化してるのは問題あると思いますがそれを承知したうえで入学していた生徒、また家族がいるというのも事実。


またこの事件をきっかけに「体罰」=「悪い」としていろいろな著名人またマスコミがしょうもない大合唱してますし…。

 

実際は「体罰」というより「孫子の兵法」で言えば「見せしめ」にあたるんじゃないですかね。

めちゃくちゃ簡単にいうと、ふざけている隊長の首をはねてみんなが死にもの狂いで稽古し強い軍隊ができた…という話。

 

ただ言えるのは生徒達にとっては3年間という限定された期間しかないという事。

自殺した生徒はもちろん、またこの学校に通っている生徒達全てが被害者だという事。

 

橋本市長はじめ周りの関係者の方は残された生徒達の立場で考える事も必要ではないですかね?

生徒達が納得してないのに対しメディアを通じて反論するのも幼稚な感じ。

直接会って話すればいいだけの話でしょうに…。

 

と、ふと思った今日この頃です…。もちろん私は体罰を容認しているわけではないですからね。