関東飛翔選手権大会

とにかく、

 

いつどうなるか分からんのはいつの時代も同じ事。

 

車突っ込んできたり、無差別殺人であったり、後ろからタックルされるかもわからん。

 

地震が起きたり津波が来るかも知らん。

 

はたまた末期の病気になってるかも知らん。

 

ミサイルが飛んでくるかも知らんし。

 

会社が潰れるかもしらん。

 

こんな事言い出したらこの先安全で生きれる保証なんてひとつも無いですね。

 

ほんと暗くなってきますよ。

 

新幹線のシートがあんなに簡単に外れる事も知らんし。

 

でもね逆に考えたらどうやろ?

 

明るい事、未来…。

 

よくよく考えたら明るい事っていうのは自分で作っていくしかないんですよね。

 

家に帰ったら石原さとみが待ってるなどあるわけない。

 

なんぼ待っても勝手にいいことはやって来ないんです。

 

アクションするしかない。

 

大会もまず出場せな優勝なんてできませんしね(笑)

 

止まって考えてる暇なんかないんですよ。その間に自分に何かが降りかかるかもしれん。

 

愚痴ってる暇があるんやったらひたすら進み続ける事。これが明るい未来の始まりと思いますよ。

 

って

 

いきなり何やねんって思いますよね。

 

まあ要するに自分の身は自分で守るしかないっちゅうことですわ(笑)

 

で、報告です。

 

前置き、なが!

 

先週の日曜に関東飛翔選手権が青山学院記念体育館で開催され今回は

 

少年部13名とオッサン部から3名のエントリーでした。

 

結果はトップページの通り小学一年生の上級クラスで準優勝が一名でございました。

 

内容は様々でしたが今回は今まで一回も勝てなかった子が初勝利できたり、いいところまでいけると思ってた子が早々に負けてしまったりと…。

 

でも毎回言うてますけど、もちろん勝ち負けは大事で勝つために試合に出る訳ですから勝ってほしいのは当たり前。

 

私が今回この浦和の子達を誇らしく思えたのはその試合後です。

 

やっぱり負けるとそのショックだったり悔しさだったりで涙します。

 

そりゃね

 

あんな大勢の前で殴ったり蹴ったりやり合う訳です。たった一人で。

 

で、結果みんなの前で勝ち負けを言い渡されるというある意味残酷ですよ。

 

悔しさというよりショックが大きいと思います。全てに見放された気分みたいな。

 

でもねこの浦和の子たちは試合直後にみんなで声かけて慰めてるんです。

 

私が言う前にね。

 

人を思いやる事。

 

これがしっかりひとりひとり出来てましたね。

 

またオッサン部では大会荒らしの異名をとるM江原さんが今回は上級クラスでエントリーしましたが惜しくも負けてしまい無敗記録は途切れてしまいました。

 

残念ではありますが、これが上級だ!なめんな!

 

という洗礼ですかね(笑)

 

でもこの負けがさらにいい経験となり次回に繋がる敗戦であると思います。

 

ほんと皆様お疲れ様でした!

 

大会後の急な打ち上げもみなさん参加していただき有難うございました。